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自分の声を自分の耳で聴く
目まぐるしさと退屈さが交互におとずれた7月後半
誰かといると浮かれてしまい 
誰ともいないと落ち込んでしまい
感情の起伏の 際と際をいったりきたり
暑さも手伝って 少しバテそうになる

そんな中 見えてきた次の課題
今まで逃げ続けてきたことと 直面

突然 ちいさな悩みの一つ一つが
大きなひとかたまりになって
私の上にのしかかってくる

人に何かを伝えることの覚悟を
私はまだわかっていない 

私の中にある 向き合うことがこわいもの 
燃える愛とか怒りとか 楽しいとか悲しいとか
絶対に手放したくないと 心底思っているものとか

ほんとの自分の声を 自分の耳でちゃんと聴く

明日から8月 もう8月
8月がはじまる 

例えば 今までならはぐらかしていたような
恥じらいを伴うちっぽけな感情
それに素直に従うことからでも
何かがはじまっていく気がする
この夏の過ごし方
夏真っ只中

あまりに夏らしい時間の使い方をしすぎると
夏がついに終わってしまうころには
終わりを受け入れられないんじゃないかって 
今から心配でたまらなくなる

素直になりたいのに その逆へ逆へ 
防御する本能 臆病な心構え 
もう捨ててしまおう

ぎゃんぎゃん鳴きわめく蝉のように
限界まで出しきったら 抜け殻になっても
どうせ短い命なら  
love
愛によって 走り出せることを
愛によって 躊躇うことを
愛によって 沈黙を守ることを

愛によって 気が触れることを
愛によって 嘘がつけることを

愛によって 孤独を感じることを
愛によって 可能性を見出すことを
愛によって 自由になれることを

あなたが私に教えてくれた
Gimme Some Truth
昨日はFull Moon Show
来てくださった皆さま ありがとうございました。

私の後ろの窓から きれいな満月が見えて
見守られているような安心した心持ちで 歌うことができました。

あれもこれも手に入れたくて もっともっと到達したくて
ごちゃごちゃと頭の中で想いを巡らせて 昨日を向かえましたが 
ステージにあがったとたん 無欲になれました。

47の竜子さんが昨日の満月には
愛が叶う そんな意味があるとライブ前に教えてくれました。
愛はいろいろありますが
私の中で 昨日ひとつの愛が叶った気がしました。

次へ向かう気持ちがまた 溢れてくる今日
夏はまだ始まったばかりです。

 
今夜はFull Moon
暑い日が続いてます。
夏の満月を思いながら 一緒に涼みませんか
トニーチャンティー 夏の始まりは 今夜から

Full Moon Show
7月25日(日)

Live
tony chanty
Norie Okada/vocal,piano

Theme Time
Gimme Some Truth

Start 20:00
Adv 1,500yen(w1d) Day 2,000yen(w1d)

@cafe47
大阪市西区本田2-12-2 3F
tel/fax 06-6583-0458
強いけど孤独
月がきれい
もうすぐ満月 毎日チェック
ポ−ル・オースターが やっぱり面白い
バイトの休憩中 半分以上まで読めた
「鍵のかかった部屋」

予期せぬことしか起こらない 
物語の展開 楽しみだけど ちょっとこわい

まさかと思う方向に転がっていく 
それが人生の鉄則なのかな
人生 とかゆってしまったけど

自分自身もそうやって転がされて
気がついたら
自分が思ってた自分と全然違う人物になってたりするのかな

心の中は もしかしたら自分自身よりも
他人からの方が よく見えているのかもしれない

会ったこともない人に言われた言葉が 頭から離れない
波にのりたい
海の日
しゃがんだら 太ももとふくらはぎが離れない べたつき
バイトでした

手帳のスケジュール 赤いペンで書き込まれた予定が嬉しい
トニーチャンティーの予定は赤で書くと決めていて

時代の波には乗れてないかもしれないけど
自分の波には乗れそうな 今日この頃

私の知ってる世界なんて ちっぽけで
発想や許容量なんて 畳一畳分

恥ずかしかった いろんなことが
急にどうでもよくなった
時間が経ったからかな

理由なんて何もない ただそれをするだけ
答えなんて出さなくていい ただ問題に向かい合うだけ
夏の始まり
 
梅雨明け
ライブまであと一週間
本格的な夏の始まり

ふっきれた気持ちで前を向く
地面に足をつけて 広くて高い空を見る
わたしたちのルール

私の家に土足で入るなら
よその家では 靴を脱いでね

鈍感とは悪よ

あなた 前にも言わなかった?

Reflets dans l'eau
雨がやんだ

全てはきっかけにしかすぎない

あの人と出逢ったことも あの人と別れたことも

心はうつろい うつろいゆくだけ

「水に小さな輪がひとつ。小石がひとつ、その中に落ちたのだ。」