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春を待つ

最近 なんか雨ばっか 
今日は寒いし

はやくあったかくなってほしいなあ 
誰かのために生きること

ラクと離れて暮らすようになって 約2ケ月が経つ

誰かのために生きること
幸せの渦中にいる時 案外人はその大きさに気がつかないもんだ

愛していると言う
思い切り抱きしめる
キスをする

そんなシンプルなやり方で 私たちは確かめ合う
大きく深呼吸をするように 

そして約束をする
絶対に破られない約束を
そして笑って その日を待つのだ
focus
先週 写真を撮ってもらった
彼は言う まずは相手を知ることが大切と
そして私たちは 色々なおしゃべりをする
写真に写る私は 彼が思う私
それを見て 彼が私の良き理解者であることを知る

ピントが合う
それはきっと知識ではなく
センスと許容量 
あとは それを信じて押し出す力

絶妙なバランスをいつも探している
そのポイントは 混沌の中の 
唯一 自分にフォーカスが合う場所
それはもう 生きることそのものにも 近いかもしれない
 
sunday

ごめんねって あなたに言われたら 
なんだか行き場をなくしてしまう

一生懸命やるのに うまくいかないもんだね

今日は一日じゅう雨
せっかくの日曜日だったのにね
主張

繋がっていたい

憂鬱と束縛と不安を紛らわすには とってつけたような無茶なやり方でも
自分に少しはパワーが湧いてくるような気がした
「どうなったって構うもんか」
明日も同じ不安に駆られることは わかっていたけれど
自分は全て投げやりになったんだと 思い込むことで
なんとかその場を凌いでいた

初めての家出をして3日目 
高松行きの高速バスに乗り込んで 
隣り合わせた知らないお姉ちゃんに喋りかけていた
何時間も話しているうちに 次第に距離が近づいて
自分を知ってる誰かには 話せない話に及んでいった
隣りのお姉ちゃんは 結婚式間近にして他に好きな人が出来てしまって
どうしようか悩んでいる と涙目になって 初めて逢った私に話をしてくれた

バスを降りるときに 「頑張ってね」と 互いにエールを送って別れた

いつだって美しい旅の記憶
心のひだに触れるのは人のぬくもり
自分ひとりで解決できないことの 大いなる幸せよ
だから私は 現実と繋がっていたい
赤い血

バイト先で パルミジャーノチーズを勢いよく切ってたら、
指を深く切ってしまった。
あかくて、あったかい血が ぽたぽたと流れて、
いつまでも止まらなくて すごい大ごとみたいになってしまった。

「大丈夫です、大丈夫です」と言うほど、
「大丈夫じゃないです」って言ってるみたいに響いて、
「どんくさいですよね。ごめんなさい」なんて言いながら、
なんか恥ずかしくて 赤面していた。

結局30分も働かないうちに、家に帰ってきて、
なんだか力が抜けてぼーっとしてしまった。 
飛べない鳥

昨日は夜中咳がとまらず、朝になっても回復していなかったので
仕方なく病院に行くことにした。
もっと早くに行っとけばよかった と行って思ったけど、
なんにしても先延ばしにする性格。 結局持ち越した

もうすぐ雨が降るみたい

生ぬるいミルク色みたいな空気が空じゅうを覆って、
まだ春をその向こうに封じ込めている。
飛び上がって喜ぶのを 辛抱させられているような
小匙いっぱいの幸せ

気がつけば 2月最終日
2月後半は ほとんど風邪との戦い
どこにも出かけれず、ただ季節が変わっていくのを窓越しに眺める日々
昨日は久々にお出かけ

ジャムおじさんに教えたもらった 東京の美味しいジャム屋さん小匙ジャム
8日間だけ大阪に出店するという知らせが入り、行ってきました。
一緒に出店していた輸入雑貨店nicoは、
たまたま前から知っていて、行きたかったところ
しばし、異国の地へ

そしてその後、秘密の打ち合わせ
自分の変化に気付いてくれる そういう人がいることの幸せを噛みしめた夜でした。

明日から3月かあ
風邪だけは持ち越さないように 今日は家でゆっくりしよ

ホーホケキョ

「人類は 悲しからずや 左派と右派」

朝イチ 胸を捉えたのは 麻生路郎 という人の句と
今年初めての うぐいすの声

わたしは おじいちゃん か