教安寺のご住職から 昨日メールが届きました。
楽しく音楽ができる限り、楽しくこのまま ずっと続けてください。
それがあなたの周りのしあわせにつながっていくと考えます。
と
リリースツアー窓辺から 全18カ所まわって、
各地で私の音楽を 愛してくださる方々がいることを知って
なんとか全公演 全力で臨むことができました。
あつい抱擁をくれたり、そっと背中を押してくれたり、
涼しい笑顔で何も言わなかったり、潤んだ視線をくれたり、
そういうひとつひとつが、私にとって本当にありがたかったです。
心の波が激しくて それに始終のみ込まれそうになっていたけど、
波の彼方に皆様の顔が見えて そこに向かって必死に泳いでいくような
そんな心境で歌っていました。
無様な自分との闘いが 皆様の目にどう映っていたかわからないですが、
音楽をただただ楽しむ境地には 私はまだ辿りつけていないので、
楽しむ境地に行き着く前に 私はそこを通らなければいけない
今の私には そういう私のフィルターを通してしか
誰かに伝わる音楽を表現できないような気がしています。
私という人間から 逃げ出したくなるときも多々ありましたが、
けれどそれがもしかしたら
心の窓を開いてみせること 私にとっての音楽なのかもしれないな
と 今になって思います。
季節を通り過ぎて
相変わらずの自分がここにいるような気もしますが、
きっと何も変わってないわけがない
皆さんから 沢山の愛と気付きをいただきました。
それが自分の中で青々と茂るには どれくらい時間がかかるかわかりませんが
私は音楽を 続けていこうと今思っています。
また逢いにいきます。
本当にありがとうございました!